2014年12月21日

506e8a7a.jpg「 風に舞う
  落ち葉にしかと
  大地あり 」


見知らぬ街を歩くときには
一番高い場所、
一番低い場所、
地元の古くて賑わっている酒屋、
そして
神社仏閣

を出来るだけ訪ねるように私はしています

さて、つい最近、驚くほどに神社仏閣の
多い街を二時間近くかけて歩いたことが
ありました

そのときある寺の伝道板で見た言葉です

風に舞う落ち葉のようにいずこに
向かっていくのか自分で分からなくとも
大地が必ずしっかりと受け止めてくれるから
安心なさい、安心なさい、安心なさい

と説かれているように私は読みます

この言葉を覚えて帰宅したら、
時々出かけては法話を聴かせて
いただいている寺から寺報が届いていて

「 土となる
  落ち葉が
  春芽を
  育ててる 」

という言葉がありました

大地に受け止められた落ち葉は土になり
生まれくる命を育む仕事をするのです

シンクロニシティ(共時性)と言われる
意味のある偶然が今回も起きた
そんな気がします

合掌


今日も一日
みんな
笑って
微笑んで


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