2014年12月20日

4774c74c.jpg2014年12月20日

東京駅は開業百周年を迎えました

今回、記念Suicaが発売されるということで
世の中は大騒ぎしているようですが
それよりも疑問だったことが氷解したのが
私にはとても嬉しいのであります

東京駅は辰野金吾が設計したものですが
丸の内駅舎ドーム天井は八角に造られ
八つの干支レリーフが施されています

ここで生じてくる疑問は施されなかった

子(ネズミ)、
卯(ウサギ)、
午(ウマ)、
酉(トリ)

の干支がどうなってしまったのか?
ということであります

どうやらこれは、
故郷であった佐賀県に辰野が設計した

武雄温泉楼門(佐賀県武雄市)に

そっくり四つの干支レリーフが
施されていたらしいのです

丸の内駅舎ドームの八角形と
武雄温泉楼門の四角形とで
上手く十二支が揃う計算になります

なるほど、面白い!面白い!

辰野が後世の人びとに遊び心で
謎かけとして仕掛けておいた
のかも知れませんね

めでたし!めでたし!

さあて、これから百年後の
東京駅開業二百周年記念日

2114年12月20日

はどんな日本になっているのでしょうか?


今日も一日
みんな?
笑って
微笑んで


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