2014年11月28日

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最近は猫も杓子老若男女も誰でも彼でも
写真に写るときにはのべつまくなしで

ピースサイン

をしていますが、恥ずかしくて私には出来ない
日本男子たるものがということでは全くなく
何だか違和感があるからです

そのピースサインに似たもので

「プラーナ・ムドラ」

という指で行うヨガがあることを知りました

スリー・チャクラバルティという
女性のヒーラーが著した

『聖なる旅路(あるヒーラーの人生) 』

という本に紹介されています
(この本の内容もなかなか興味深い)

ピースサインと異なるところは
親指と薬指と小指の先端を軽く触れるところ

プラーナとは、
サンスクリット語で活力、生命力を意味し
ムドラとは指によるヨガのことを指します

両手で45分間、または30分ずつ2回することで
身体に特別なエネルギーが流れ始めて
全身に活力が生じ生命力が漲(みなぎ)る
とあります

インド思想は深く、昔から個人的にも
興味がありましたがムドラも奥が深そうです
私たち日本人にも馴染み深い仏像に
よく見られるさまざまの“印”のことですね

私はこのプラーナ・ムドラを知ってから
暇なときに独り実践することにしています

いつでもどこでも誰でも無料(ただ)で
安全に出来てそれで元気になれるのなら
やらない手はありません

ついでながらいつか機会があれば、
ピースサイン大好きな皆さんと一緒に
写真に写るときにこの魔法の“印”を
戯れにしてみようかと密かに企んでいます


今日も一日
みんな
笑って
微笑んで

追記:

スリーさんは同書で他にも実用的なムドラを
紹介してくれています、仏像によく見られる

「ジナーナ・ムドラ」

もそのひとつです

ジナーナとはサンスクリット語で知識を
意味するので“叡智印”と言えますね

親指の先で人差し指の先に触れて丸い輪にし
他の三本の指はのばしたままです

これを両手で45分間しているだけで大脳の
血行がよくなり思考力と記憶力が高まり
不眠症が治るそうです

試して仏様に近づいてみませんか?


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