2014年10月15日

c933efe3.jpg伊原春樹新監督のもと
パ・リーグ一位奪回を目指して

「全力!ライオンズ~攻めも、守りも、応援も」

のチームスローガンを掲げて開幕した
2014年度ペナントレース

全試合が終了してライオンズは5位
(6位の楽天とはたったの1ゲーム差)

伊原監督が早々に(実質的に)退任、
新たに加わった外人選手も軒並みダメ、
期待された浅村、秋山、さらに中村剛也も
ケガや不調で戦力はがた落ち、
途中入団のメヒアが救世主となって
チームを盛り上げはしたものの
不本意な結果となりました

それでも

78人目のノーヒットノーランを達成し、
138人目の1000奪三振も達成した
エース岸孝之が13勝(4敗)で
最高勝率(.765)のタイトルをとり、

おかわり君(中村剛也)は59人目の
通算250本塁打を達成、
最終的には34本でメヒアとともに
66年ぶり同一球団本塁打王に輝きました

高橋朋己投手はセーブ29セーブを達成して
新人賞受賞の可能性をまだ残しています

3打席連続本塁打(含:2試合2打席連続)を
放った新人捕手森友哉の来年度からの
活躍もめちゃめちゃ楽しみです

シーズン中、苦労した田辺徳雄監督代行の、
来季監督就任も決まったことだし
心機一転2015年度の首位奪回を
期待したいものです(ちょっと無理かな?)


馬鹿な子ほど可愛い!
弱い獅子ほど可愛い!

私は来年度もライオンズを応援します

選手の皆さん、
ファンの皆さん、
一年間ご苦労様でした、ありがとう!


今日も一日
みんな
笑って
微笑んで

追記:

ちょっと一言

湯水のように使えとは言いませんが
貧乏どケチな球団にはもう少しはお金を
注ぎ込んで欲しい
(水と養分がなければ植物も育ちません)
フロントにはもっと真剣に気合いを入れて
やれよ

と、小声で苦言を呈しておきます


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