2014年09月04日

15552ec2.jpg「 なかなか喜べないですね
  決勝に行くまでは
  勝てない相手もいないと思うので
  できるだけ上を向いてやりたい 」



全米オープンテニス男子シングスル準々決勝で
世界ランキング4位の強豪ワウリンカを
フルセット4時間15分の激闘の末に破って
ベスト4入りした錦織圭(24)

それに先立ってベスト8入りを果たしたときの
インタビューで冒頭の発言をする若者の姿が
私には眩しく大変印象的に聞こえました

例えばMLBのイチロー選手の発言、
例えばサッカーの本田圭祐選手の発言には
どこかに気取りや虚勢が見えて違和感があり
また自分の弱さを隠そうとする傲慢さまで
ついつい私は感じてしまうのですが
錦織選手にはそれがまったくないのです

聞き方によっては傲慢に受け取れる内容なのに
そう感じないのは錦織の真っ直ぐな性格から
彼の器の大きさからきているのだと
私は考えています

週末に予定されている世界ランキング1位の
ジョコビッチとの準決勝がどうなるのか、
このまま決勝まで駆け上って
日本人初のメジャー制覇を達成するのか、
久しぶりに楽しみで目が離せません

フレーフレー錦織!
フレーフレー日本!
フレーフレー錦織!


今日も一日
みんな
笑って
微笑んで


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