2014年06月28日

f0119da2.jpg「 ほんの小さな出来事に
  愛は傷ついて
  君は部屋をとびだした
  真冬の空の下に
  編みかけていた手袋と
  洗いかけの洗濯物
  シャボンの泡がゆれていた
  君の香りがゆれてた
  ……… 」


毎年、
今の季節になると決まって見に行く
団扇サボテンが近所にあります

数年前、
無数の花が咲く光景にたまたま出くわして
驚いて以来、兄弟親戚でもないのに毎年
眺めに行くことになってしまったのです

今回は、
満開の時期を少し過ぎてしましましたが
それでも高さ3㍍は優にある樹木のような
太い幹(茎?)に支えられ咲くサボテンは
眺めていて圧巻です!

とは言っても私のように写真にまでおさめる
物好きはどうやらほとんどいません

しかし、私は何も心配しておりません
何故かと言えば、ノーベル化学賞を受賞した
あの白川英樹博士も確か大のサボテン好き
でしたから


ああ、そうだった、そうだった

財津和夫の「サボテンの花」

懐かしくて切なくていい歌だったなあ!

「 思い出つまったこの部屋を
  僕も出てゆこう
  ドアにかぎをおろした時
  なぜが涙がこぼれた
  君が育てたサボテンは
  小さな花をつくった
  春はもうすぐそこまで
  恋は今ま終わった
  …… 」



今日も一日
みんな?
笑って
微笑んで


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