2014年06月18日

65dfd5b6.jpg“ When the night has come
  And the land is dark
  And the moon is the only light we’ll see
  No I won’t be afraid, no I won’t be afraid
  Just as long as you stand, stand by me...”

( 夜になってまわりはもう
  すっかり暗くなってしまったよ
  見えるのは月明かりだけだね
  でも
  僕は怖くなんかないよ
  ちっとも怖くなんかないさ
  君が、君が僕のそばに
  いてくれさえすれば... )
            (定張豚・迷訳)



私がまだ小学生だった大昔、
学校の行き帰りに横切る踏み切りでも遊び
レールに耳をつけて列車がまだ来ないかなあ
などと友だちとじゃれついていた記憶が
蘇ってきました

さすがにもうやりませんが今の子ども達は
そんな危険なことは決してしてはいけません
と母親たちに厳しく躾られている気がします

考えてみたら、小学生の頃はずいぶん
危険な遊びをしていたものです(男女とも!)

池というか沼地みたいな一度落ちたら
助かりそうにない場所でザリガニ釣りをしたり、
危険極まりない坂をダンボール箱を敷いて
滑り降りたり、崖っぷちで自転車で遊んだり。。

それに、
運動会では必ず棒倒しも騎馬戦もありました
しかも帽子を取ったら勝ちだとか、
旗を取られたら負けだとかではなく
本気で最後に倒れるまで戦うやり方でした

怖い思いもしたけれど楽しかったなあ!

子ども達には本当の“危険”は何かを自分で
体験させない限り本当の大人にはなれない

と私はいまも固く信じています

久しぶりに踏み切りを歩いて渡って思い出した
映画『スタンド・バイ・ミー』の主題歌を聴き
胸がジンとしてこんな昔話を思い出し
年寄りの繰り言を綴ってしまいました



今日も一日
みんな
笑って
微笑んで


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