2013年12月29日

4d064f3a.jpg企業が新年のカレンダーをお客様に差し上げたり、取引先に届けたりする習慣はいったいいつ頃から始まったのでしょうか?

日本にしかない独特な習慣ですから海外から訪れるビジネスマンはこれを見て驚き、カレンダーをもらってその美しさに二度驚きます

でも年が明けると余ったカレンダーが多数ゴミ捨て場に捨てられているのを見たりすると心が痛みますね~

さて、そのカレンダー、暮れの大掃除のあとには新しいカレンダーが掛けられ年明け準備万端となりますが。。。

12月最後の29、30、31日は待ちに待った自分の出番がくる直前に新年のカレンダーに追いやられてしまうことが多いのです

博愛主義者の私はそんな幸薄い29、30、31日が不憫で仕方ない

ですから今日は彼らの勇姿を特別掲載しておきたいと思います

この3日が来てくれなければ誰も新年を迎えることは出来ないのですから。。。

皆さんも新しいカレンダーを掛けるときには薄幸の29、30、31日に声をかけてあげて下さい


今日も一日
みんな
笑って
微笑んで


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