2013年10月29日

41f50ee3.jpg丸い透明なカプセルに入った玩具は「ガチャガチャ」などと呼ばれて子供たちに大人気のものらしいですね

でも一個が200円

これって少し高くないのかなあ~

太古の昔、私が幼かった頃は集めて大事にしていたビール瓶の王冠も牛乳瓶の蓋も“宝物”は何もかもぜんぶ無料(ただ)でした

お金で買わなきゃいけない子供たちの玩具はニセモノで、お金なしで集めたり自分で(あるいは親やお兄ちゃんやお姉ちゃんが)作ったりする玩具にしかホンモノはない

と、へそ曲がりの私はつい考えてしまいます

子供たちにお金がかかるものを分け与え、子供たちを商売の道具に仕立てあげてきた大人の私たちの責任は重大です

最初は高校生だったのがいつの間にか中学生にさらには小学生にまで商売のターゲット年齢層が下がってしまいました(例えば、小学生の化粧品って何なんだ

だから、ガチャガチャに入れて子供たちにあげるものは厳選しなければいけません

例えば、手作りの玩具、手書きの手紙・絵、一緒に遊ぼう券、手作りの愛情溢れるもの。。。


今日も一日
みんな?
笑って
微笑んで

余録:
「ガチャガチャ」を私は「玩具小玉」と命名してみました


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