2013年02月26日

140359d5.jpg「 近そうに見えて近かった山は一度もなかった 」(竹内洋岳)


日本人初でヒマラヤ8000m級14峰の登頂を果たした竹内洋岳さんがついに「植村直己冒険賞」を受賞しましたおめでとう?

昨年12月に放映されたNHK特別番組「ヒマラヤ8000m峰 全山登頂に挑む」の鮮烈な印象を今朝からずっと思い出していました

絶体絶命の遭難にあって“一度死んだ”男は奇跡的に九死に一生を得、折れた骨の代わりに身体にボルトを入れた“新しい命”で14峰の最後峰「ダウラギリ」(8167m)に再挑戦、登頂に成功します

「死の領域」に果敢に挑み超人的な体力精神力冷静さで高峰を制服していく登山家はすごいなあ~

登頂に成功し下山するとき、山で死んだ先輩同胞の人達に手を合わせてからベースキャンプに戻る竹内さんでした

21年をかけた挑戦の完成ですさて次の目標は。。。


今日も一日
みんな
笑って
微笑んで

記憶に残る竹内語録より

「登れると分かっていたら登らなくてもいい。わからないからやる」

「8000mを登るのは歩いて宇宙に行くようなもの」

「頂上に着いて思うのはこれ以上登らなくていいということ、(また同時に)恐ろしさ、怖さを感じる」


トラックバックURL

コメントする

名前
 
  絵文字