2012年08月31日

9420d493.jpg昔懐かしポン菓子
(わたしの故郷ではポンポン菓子と呼んでいました)

圧力釜に米を入れて加熱し、ドーンと一気に爆発膨張させて大きな網で集めて作る素朴なお菓子ブログ世代の方々にとっては原始家族フリントストーンみたいな見たこともない時代物かも知れません(あっ、原始家族の漫画も分からないか


わたしが幼い頃には「ッドド~~ン」いう音を聞いたら、母親に米と小銭をもらって急いで駆けて行って作ってもらいおやつにしたものです

いまは、お行儀よく袋に詰められて商品棚にあるだけなので、ポン菓子があの音があってのポン菓子なんだと今の子ども達は知るよしもありません

ポン菓子だってカルメ焼きだって金平糖だって、それが出来上がるまでの工程を子ども達に見せてその不思議を体験させてあげたい

最近の学校ではマグロは刺身のままで海を泳いでいて、かまぼこもあの板のまま泳ぐ魚だと教えているらしいです(嘘です、これは落語の世界でした

縁日や春秋の祭りくらいだけでもポン菓子屋には復活してもらいたいなぁ(なんなら私がやりますか。。。?)



今日も一日
みんな
笑って
微笑んで


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