2011年03月30日

福島原発中心地点から半径20~30キロに住む住民に自主避難の要請が出されています

もっとはっきりと政府が避難勧告(強制的な避難)を明言すべきではないかと非難する声も出てきています

対象地域に住む老夫婦の映像が流されていました

病気で動けない老夫を看病する老妻が、たびたびのすすめにもかかわらず、死んでも構わないからほっておいて欲しいと訴えている場面です

自主避難とはいえ数万戸の対象の家があればこのような老夫婦の場合も少なからずあるでしょう


ここには生死に関する個人の態度が現れ(誤解を恐れずに言うと)安楽死問題に似た問題さえも出てきています

私はこの老妻の言葉を無視することはできません



一日も早く
被災地のみなさんに
元気と希望と復興を
笑顔と笑いと微笑みを


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