2013年07月

2013年07月26日

88ef0291.jpg桂文枝(元・桂三枝)と山瀬まみが愉快な新婚さん達を迎えて話をする長寿テレビ番組があります

先週だったかなあ、中華料理店に入ってお昼を食べているとき放送されていたのを見たのですが。。。

なんとそこには、男女のカップルではなくて、二人の“男性”夫婦が登場していました

フランスにまで出かけての特別企画だったようで、さすがフランス?だなと感心してしまいました

生物学的な性別(セックス)でも男女(オス・メス)は必ずしもはっきりと区別できるものはでないことはよく知られていますが、社会的な性別(ジェンダー)を超えた結婚というものも今後日本でも議論され法制化されていくのかも知れませんね

出雲大社では神さん達が一堂に会して年に一度一週間かけて赤い糸で縁結びをするのですから、まあいろいろ面白い組合せも出来ますわ、って感じでしょうか

セックス、ジェンダーにかかわらずそばにいてくれる伴侶が見つけられる人は幸いですねでも一人孤高の人も気が楽でいいですが。。。



今日も一日
みんな
笑って
微笑んで

追記:
いつも“そば”の熱いカップルの方々もたまに冷やしうどんは如何でしょうか


2013年07月25日

25726161.jpg「糸瓜咲て痰のつまりし佛かな」
「痰一斗糸瓜の水も間に合はず」
「おとゝひのへちまの水も取らざりき」

     (正岡子規)

民家の前を通りかかったら大きな糸瓜(へちま)が成っていたのでつい写メに撮らせてもらいました

50㌢くらいはありそうな立派なものです


むかし、私がまだ幼いころ母がヘチマ水を取っては(確か)化粧水代わりに使っていたことを思い出しましたその母は病を得てそのことさえも今はもう覚えていないかも知れません

子規は痰が切れる咳が止まる、と願ってへちまを庭に育てていたのでしょう病魔との壮絶な闘いをしていた子規が最後の作品に滑稽味ある作品を残したことに感慨を覚えます

そういえば昔は糸瓜たわしでカラダを洗っていたけれど、もうずっと使ったこともないし最近は見なくなったなあ

さてさて、あの大きな糸瓜にはこれからどんな運命が待ち受けているんだろうなあ



今日も一日
みんな
笑って
微笑んで


2013年07月24日

b6a453a2.jpgみなさん、

おはようございます

昨日の東京は短時間で局地的ながら猛烈な雨と落雷で大変でした

みなさんがお住まいの地方は如何でしょうか?東京では今朝は曇り空の朝を迎えています


さて。。。

「元祖」という言葉を見たらウソでもホントでも何だか気になってしまうものですが、歩いていて見つけた看板に引き寄せられて

?アイスパン?

別名

?ブリオッシュ・コン・ジェラート?

を買って食べ歩きしました

行儀が悪いと叱られそうですが、すぐに溶けるのでお早くお召し上がり下さいと店の人に言われたので、生まれて初めて食べ歩きすることと相成りました

イタリア人がアイスが好きなのは知っていましたが、パンに挟んで?を食べるのは確かにいいアイデアでね

甘さが後に残らないすっかりしたアイスの味とブリオッシュの不思議な組合せで合格でした

ご馳走さま



今日も一日
みんな?
笑って
微笑んで


2013年07月23日

1f3a8e5f.jpg変だな~と疑問に思うことは世の中に沢山ありますが。。。

電車料金の設定の仕方もそのひとつ

(基本的な)料金は乗車駅と(最後の)降車駅の情報だけで決めるべきではと常々私は思っています(但しグリーン料金や特急料金などはサービスが違いますから勿論別です)

山手線を何回も回る変人もいるでしょうが、乗車駅と降車駅が同じなら同一料金であるべきでしょう

特に私が不満なのが途中下車するととんでもなく(って大げさですが)高くつくことです

具体的に説明してみましょう

AからB経由でCに行くとき、AC間で料金は200、AB間は150円、BC間も150円だと仮定しましょう

そのとき、AからCに行くときBで途中下車をしたら私は300円を支払わなければならない

下車しても一定時間内(例えば30分)ならばCに行くのに200円しかとらないのが納得性が高いのではないでしょうか

Suicaが使えるようになって大変便利な世の中になりましたが、是非検討して採用して欲しいものです


今日も一日
みんな
笑って
微笑んで

追記:
Suicaを使用する場合などは月に一定額以上使うと自動的に割引をするサービスだってあっていいですよね


2013年07月22日

cd91ed26.jpg「 うなぎ屋の
  隣茶漬けの
  鼻で喰ひ 」
     (柳多留)

みなさま、
おはようございます

今日は土用の丑の日ですね

日頃お世話になっているみなさまへウナギの蒲焼きをお送りしようかと思い立ちましたが、当ブログでは宅配サービスはまだやっていないということでした

仕方がないので、絵に描いた餅ならぬ紙切り作品「土用の丑の日」をお送りいたします

私が通っている新宿末廣亭でつい最近(7月20日)、紙切りの林家正楽さんに注文して切ってもらった作品なんです(ものの1~2分で仕上げるところなど、うなぎさばきではなく紙さばきが見事でした

できたてほやほや、蒲焼きの匂いが立ち込めています

腹の足しにはなりませんが、鼻の代わりに目で楽しんで暑い夏を乗り切って下さい?



今日も一日
みんな
笑って
微笑んで