2013年05月

2013年05月26日

4dd48d06.jpg皆さん、

おはようございます
東京地方は今朝も五月らしい爽やかな朝を迎えました


さて、晴れて湿度も低かった昨日、近所の小学校で春の運動会が開催されていました

いい機会だから児童達の晴れ姿を見てみたいと思ったのですが、校門から中に入るのも、中で運動会の光景を写メにおさめるのも、まるで国境を越えようとする難民のように大変でした

校門に近づいた途端屈強なお母さん方に取り囲まれ、善良なる市民の私は住所、氏名、年齢、職業、身長、体重、BMI、体脂肪率、毎晩の酒量、朝ご飯のおかずまで問い質されて。。。


なんでも昔が良かったとは申しませんが、時代はすっかり変わり厳重警戒態勢のもとに行わざるを得ない閉じられた運動会はやっぱり淋しい現実でした(すべて私たち大人が作った問題ですね

それでも子ども達が校庭で黄色い声をあげて懸命に駆けたり愉しげに踊ったりしている姿を眺めるのは気分がいいものです

入場門のひとつは「がんばる門」と書いてありました、もうひとつは何だったんだろう?「まけない門」かなあ

赤組頑張れ!白組頑張れ!



今日も一日
みんな
笑って
微笑んで


2013年05月25日

8cce5647.jpgつい最近、乙武洋匡さんがツイッターに書いたレストラン入店拒否記事が元で騒然?となったようですね

「火事と喧嘩は江戸の華」

江戸の名物とばかり思っていた火事喧嘩が、日本国中世界中にまで広がる困った世の中(ネット社会)になってしまったものです

某大阪市の某市長も毎日朝昼晩とつぶやいて(ツイッター)は物議をかもしたりしているようですが、政治家はつぶやかずにキチンとした形で国民(およびメディア)に対話をなさったらいかがかと老婆心いや老爺心ながら心配いたりしております(正しいことほど喧嘩腰でなく謙虚な姿勢でかつ毅然たる態度で冷静に伝えたいものですね)

「人の口に戸は立てられぬ」

ツイッターは人の口に戸を立てないどころか戸を粉々にして拡散してしまう下品な道具に成り下がりがちです

緊急時の道具として役に立ち、“死滅”してしまった葉書に代わり簡潔に要件を伝達する手段としても使え、俳句短歌川柳などの知的遊び道具にもなり得るツイッター。。。

天唾ながらいつの世も

「馬鹿とつぶやき(ツイッター)は使いよう」

ですね



今日も一日
みんな
笑って
微笑んで


2013年05月24日

0f2b6e98.jpg80歳になる三浦雄一郎さんがエベレスト山頂を制覇し最高齢記録を達成というニュースが入ってきました

おめでとうございます
 
考えてみたら、80歳のご高齢であれば平地で普通に歩き暮らしているだけでもすごいことです

この年齢でのこの快挙壮挙を心から称讃し?参画したチーム全員の労をねぎらいたいと思います

少し気になるのは81歳での登頂を目指しているネパール人男性ミン・バハドゥール・シェルチャンの存在です

三浦さんの成功に続き今月29日の登頂を目指しているそうですね

前回にも同様のことが起きて三浦さんの最高齢記録がすぐに塗り替えられたことがありましたから

私にとっては80歳も81歳ももう同じで有意差などないように思えるのですが、ご本人たちにとってはこの小さな差が大きな差になるんでしょうかね~

お年寄りが元気で最高齢記録を目指し競うのは平和なものです

よきライバルとして健康に留意して切磋琢磨しながら今後も前人未到の記録に挑戦し続けられることをお祈りします

私は近場の丹沢山登頂を目指すことにでもしましょう


今日も一日
みんな
笑って
微笑んで


2013年05月23日

384253c2.jpg「 すり鉢に
  薄紫の
  蜆(しじみ)かな 」
   (正岡子規)


陶磁器屋さんの店先に大小様々色とりどりのすり鉢と片口すり鉢が並べてありました

世の中にミキサーという便利な文明の利器がありますが残念ながらこれは微妙な手加減が出来ません

それに比べると山椒のすりこぎを使ってすり鉢ですったものには人の愛情が良い加減に伝わって出来上がりも“生きて”います味も香りも舌ざわりも栄養分も雲泥の差が出てくるのは当然ですね

このすり鉢を見るたびに思うのは、真の“文明の利器”は一体誰がいつごろ発明したのだろうかということです

禅寺の典座(てんぞ)が昔から使っていたようですから、日本か中国かいずれかで生まれたのでしょう(中華料理ですり鉢を見たことはあまりないからやはり日本生まれなのかなあ)

ということで今夜はすり鉢に一役かってもらって山芋トロロご飯にしようかと思います



今日も一日
みんな
笑って
微笑んで


2013年05月22日

71d93897.jpg「 むかし、むかし、ある家のお倉の中に、お米を持って、麦を持って、粟を持って、豆を持って、たいそうゆたかに暮しているお金持ちのねずみが住んでおりました。

  子供がないので神さまにお願いしますと、やっと女の子が生まれました。その子はずんずん大きくなって、かがやくほど美しくなって、それはねずみのお国でだれ一人くらべるもののない日本一のいい娘になりました。。。。」

         (楠山正雄)


むかしむかし大昔。。。

幼稚園で「ねずみの嫁入り」という劇の発表会があり、私はねずみのお父さん役を演じました

私が娘のためにあちこちを尋ね歩き日本一のちゅう助を探しあてて婿にした物語です

実は、この物語には続きがありました

幸せな二人の間には男の子が生まれ「粗末なねずみ」と名付けたのですが、魚留人出頭煮おじさんに可愛がられ亜米利加国籍を取得、“ミッキーマウス”と名前を変えて恋人ミニーマウスと仲良く暮らすことになるのです

4℃の宝石を互いに贈りあって二人が仲良く座っているところに出くわしたのでつい激写をしてしまいした



今日も一日
みんな?
笑って
微笑んで